自宅開業? or 事務所開設?
結婚相談所・支部開業の形態は大きく分けて二つです。
自宅で開業するか、事務所を開設するか・・・。
全国仲人連合会では、
現在、全体の約8割の仲人が自宅で開業をしています。
事務所開設は約2割となっています。
代表的な開業は次の4ケースです。
1、副業・サイドビジネスとして
2、定年後の仕事として
3、独立開業・事業として
4、本業とのタイアップとして
1、副業・サイドビジネスとして
サラリーマンの方が、ご自宅で副業として開業する場合です。
平日は、奥様が家事の合間の時間を利用し、
土日祝日はお2人でお世話をされるといった具合です。
仕事が軌道に乗った後、
事務所を開設し、本格的に事業として、乗り出す方も少なくありません。
2、定年後の仕事として
定年後のお仕事として、ご自宅で開業される場合です。
定年前に開業し、奥様がある程度軌道に乗せておいた上で、
定年を迎えるといった方が多いようです。
3、独立開業・事業として
脱サラ等により、当初から事業として行うケースです。
事務所を開設している方々の多くがこのケースです。
4、本業とのタイアップとして
結婚式場・旅行・家具など結婚関連の事業を経営されている方々が、
その本業とのタイアップの為に開業されるケースです。









