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婚活ブログ ~ コレ知っておきたい / 男女の会話の違い (男性へのアドバイス)

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婚活ブログ

男女の会話の違い (男性へのアドバイス)

男性の皆さん、
「男性の会話」と「女性の会話」では、会話の目的が異なっているということをご存知でしょうか。

今回のテーマは、
この会話の目的の相違から生じる男女間のすれ違い、誤解を理解したうえで、
男性は女性に対して、どう対応すればよいかについて考えていきたいと思います。

男女の会話の目的の違いについては、
アメリカの有名な心理学者のデボラ・タネン氏が、

女性の会話の目的は、状況や感情を共有して、共感(一体感)を得るため。
男性の会話の目的は、情報を共有し意見を交換するため

・・・という研究結果を発表しています。

男性の皆さん、言われてみれば、そんな感じがしませんか。

例えば、
もしあなたが、男性の友人などから会社の上司のグチなり悪口なりを聞いた場合、

「そりゃ、ひどいな。」
「そういう上司には、○○という風に接したら良いんじゃないかな」
「他にも、△△って手もあるよ。 前に本で読んだけど・・・」

・・・といった方向性で会話が進んでいくのではないでしょうか。

しかし、これが女性同士の会話であれば、

「わかる、わかる」
「ひどいよねぇ~。 ウチの上司だって・・・」
「そうそう、そうなのよねぇ~」
「その気持ち、わかるよねぇ~」

・・・といった形で会話が進み、そのうち別の話題に移っていきます。

男性から見ると、
女性同士の会話は何の解決にもなっていないし、何の結論も出ていません。
でも、女性はそれで良いのです。 感情の共感が目的ですから。

そこで、もし、
このままのノリで女性が男性に上司のグチを言うと、

「ねぇ~、聞いて。 この間、上司がね・・・・」

「そういう上司には、○○という風に接したら良いんじゃないかな」
「他にも、△△って手もあるよ。 前に本で読んだけど・・・」

「・・・・」(何をエラそうに言ってるの? 変な人?)

女性は、単に状況や感情を共有して一体感を得たかっただけなのに
男性は、共感することなしに解決策をアドバイスして墓穴を掘ってしまいます。

結果、女性は男性に対して、

「お説教ばかりする」
「私の事を理解しようとしてくれない」
「私の事を否定する」

・・・と感じてしまいます。

そこで
女性との話には、まず共感するという姿勢が必要になります。
女性の話を否定したり、アドバイス、意見をするのは最悪です。

男性の皆さんは、先の女性同士の会話例を参考にして下さい。

アドバイスや意見が欲しい時は、女性はハッキリと言います。
例えば

「どうしたらいいと思う? 教えて。」

・・・と具体的に聞いてきた場合がソレに当たります。

「ねぇ、聞いて、聞いて」
「ねぇ、どう思う?」

・・・という問いかけは、ほとんどの場合、「共感」を求めています。

これが理解できないと、女性から断られることとなります。
お見合いであれ恋愛であれ、これは同様です。

要は、女性に

「この人に話を聞いて欲しい。」
「この人なら私を力づけてくれる」

・・・と、思ってもらうことが重要です。

【ポイント】
女性は自分に「共感」してくれる人を信頼します。
女性は「気持ち(感情)」を共有してくれる相手に安心感を持ちます。
(注)「共感」⇒「気持ち(感情)の共有」

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