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婚活ブログ ~ コレ知っておきたい / 「自分が選ぶ人」と「自分を選んでくれる人」の差

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婚活ブログ

「自分が選ぶ人」と「自分を選んでくれる人」の差

結婚相談所での婚活で、お見合い相手を探すには、
たくさんの異性のプロフィールの中から、自分の条件、好みに合った相手を選ぶのが基本です。
逆に、あなたのプロフィールを見た異性からお見合いの申込みも入ってくるでしょう。
つまり、

① お見合いしたい相手を選んでお申込みをする、
② 逆に異性からお見合いのお申し込みを受ける

・・・のいずれかになるわけです。

当然、お相手があることですので、
あなたが選んだ相手、全員とお見合いが出来るわけではありません。
同様に、お見合いの申込んでくれた人全員に会わなければいけない訳ではありません。
会ってみたいなと思う方ついてのみお見合いをすれば良いのです。

お見合いが出来る確率は、
10人の相手にお見合いを申し込んで1人、うまくいけば2人。 ゼロということもあります。
となると、

「自分が選んだ人からは、なかなかOKの返事が来ないし、
申込んでくれる相手は、会いたいと思う人が少ない。」

・・・と感じてしまうことも少なくないでしょうん。

それはそうです。
お見合いを申込んで会えるのは10人に1人いるかいないか。
一方、お申し込みのある方は10人中9人は会おうと思えない相手なのですから。
(申込んでのOKが1/10なら、その反対で、申し込まれた人で会いたい人も1/10)

それでは、
この「自分が選ぶ人」と「自分を選んでくれる人」の差、違いはどこからくるのでしょう?
結論から言うと、

「自分が選ぶ人」はもちろん自分の希望。(理想とする相手ということでしょう)
「自分を選んでくれる人」は異性の希望。(相手の理想が自分だったということです)

評価の基準の視点から言い変えれば、

「自分が選ぶ人」は自分への自己評価が基準。
「自分を選んでくれる人」は自分への異性からの評価が基準。

つまり、
「自分が選ぶ人」は自己評価を基準にして相手を評価し選んでいるわけです。
ですから、自己評価が高い方ほど、相手への評価も厳しくなる ~ 理想が高くなります。

一方、
「自分を選んでくれる人」というのは、異性からの評価の反映といえます。
あなたを選んでくれた異性は、あなたと自分がお似合いと判断したわけです。
相手が理想の高い人 ~ チャレンジャーという場合でも、
少なくとも、何とかなると思っているからこそ申込んできているのです。

この両者は相関関係にあって、
自己評価が高い人ほど、相手に対する条件の厳しい人ほど、理想が高い人ほど
「自分が選ぶ人」と「自分を選んでくれる人」の差が大きくなります。

そして、
この差が大きい人ほど婚活が長期化する傾向が強くなってきます。
逆に言うと、この差がさほど大きくない人は短期間の婚活で結婚していかれます。
早い方なら、入会後3~4ヶ月ほどで婚約される方もおられるのです。

この「差」というのは、婚活を進めるうえで重要なポイントとなってきます。

現実的には、
「自分が選ぶ人」と「自分を選んでくれる人」のちょうど真ん中あたりが、
適当な相手、バランスの良い相手なのではないかと私は思います。

「自分が選ぶ人」と「自分を選んでくれる人」の差

婚活がうまくいかない場合には一度考えてみて欲しいものです。
 
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