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婚活ブログ ~ コレ知っておきたい / 結婚していない理由の一番は?

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結婚していない理由の一番は?

国立人口問題研究所が発表している20代~40代の未婚男女への調査結果によると、
結婚できない理由のトップは男女とも

「適当な相手にめぐり会わない」

・・・というものでした。

「経済的な理由」や「親や周りの反対(環境が許さない)」というものがそれに続きますが、
「適当な相手とめぐり会わない」は群を抜いてのトップとなっています。

逆に言うと、お金もあって、親や周りも結婚を望んでいて、自分自身も結婚したいのに、
自分が結婚したいと思う「適当」な相手が周囲にいない、めぐり会わないというのです。

一見、最もな理由ではありますが、「適当」というのは難しい概念ですよね。
何をもって「適当」というのか、おそらく個人差も大きいでしょうし、
具体的には何なのかよく分かりません。

それでは、
今の未婚男女が考える「結婚に適当な相手」というのは、どういう相手のことなのでしょうか?

それについては、国立人口問題研究所のデータにはありませんので、
私の結婚相談所で婚活をしている方々の希望を参考に紹介します。

まずは、男性が考える「結婚に適当な相手」とは・・・、

・若くて、可愛いい人(きれいな人)
・思いやりのある人、優しい人
・家庭的な人
・自分が与えてあげられる範囲のモノで満足してくれる人

プロフィール上の条件である学歴、職業などには余り関心がなく、
主に人柄、人となりを中心に考えています。
「若くて、可愛くて、きれいで・・・」というのは、男のロマンとして大目に見ましょう。

問題となるのは、「自分が与えてあげられる範囲のモノで満足してくれる人」です。
これには、次の2つのケースが考えられます。

1、男性が女性に一般的に見て十分な対応が出来なくて、女性に相手にされない。
2、男性が女性に一般的に見て十分な対応をしているのに、
女性がそれで満足しないため、男性が引いてしまう。

1のケースは男性の努力不足ですが、
2のケースでは女性の「ものさし」の問題になってきます。

事実、
最近は女性の価値観が大きく変化して、その『満足』のハードルが高くなっているのです。

それでは、女性が考える「結婚に適当な相手」とは・・・ということなのですが、
昔「三高」、その後「三低」「三手」ときて、今「三同」といったところです。
詳しくは別のコラムで紹介していますので、簡単に挙げますと、

「三高」は、もちろん、高学歴、高収入、高身長。

「三低」は、低姿勢  (レディーファースト)、
      低リスク (安定した職業)、
      低依存  (お互い束縛しない、自分の事は自分でする)

「三手」は、手伝う    (家事、育児分担)、
      手を取り合う (協力と理解)、
      手をつなぐ  (愛情)

「三同」は、仕事観が同じ (そこそこ or バリバリ)
      金銭感覚が同じ (贅沢、節約)
      常識が同じ (モラル、マナー他の常識感覚が同じ)

この「三〇」はその時代、その時代の流行みたいなものですが、
ここで問題となるのは、これは変化しているのではなく、積み上がっていることです。

「三高」については、こだわる女性はかなり少数派になってきましたが、
「三低」「三手」「三同」は混ざり合っているのです。

一言でいうと、
女性が男性に求めているスキルはとても高いのです。
当然、全てをクリアできる男性は少ないとは思います。

そこで、女性の皆さんは、何を一番重視するのか、順番を決めて見て下さい。
上位がクリアできていれば、下位には目をつぶる。
完璧な人はいないので、それこそ「適当」なところで決断すべきでしょう。

一方、男性は、女性の希望を知ったうえで、自分が何をしてあげられるか考えて見て下さい。
昭和の発想では、結婚は遠のくばかりです。

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