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婚活ブログ ~ コレ知っておきたい / 夫婦の年齢差は何才が適当? 平均値は?

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夫婦の年齢差は何才が適当? 平均値は?

皆さん、夫婦の年齢差というのは、何才位が適当だと考えておられますか?

結婚相談所で婚活中の男女に、希望する相手との年齢差を聞くと、

女性なら「年下 または 1~2才年上くらいまで」
男性なら「7~8才年下」

・・・という答えが最も多くなります。
(*)32~3才までの男女については、相手の年令を気にしない人が多い

では、実際の夫婦の年齢差はどうなのでしょうか。
2010年の総務省の調査結果では、夫婦の年齢差の平均は1.7才 男性が年上

その内訳は、恋愛結婚は男性が1.5才年上
      見合結婚は男性が4.8才年上

・・・となっています。

また、同じ年度の総務省の調査結果において
「恋愛結婚の出会いのきっかけ」についてのデータもあり、
それによると、「恋愛結婚の出会いのきっかけ」のベスト3は

1位 友人の紹介
2位 学校
3位 サークル

・・・で、この3つで全体の六割近くを占めていました。
恋愛結婚の夫婦の年齢差が1~2才と近くなるのは、当然の結果と考えられます。

一方、見合結婚の場合は冒頭で紹介したように
結婚相手との年齢差については、

男性は7~8才下の女性、
女性は年下から1~2才年上の男性

・・・を希望する方が多数派です。

女性は恋愛結婚との年齢差が基準となっていることが伺えますし、
男性は、とにかく若い女性と思い込んでいる的なところがあるようです。

しかし、
このままでは、どこまで行っても平行線のままでお見合いは出来ません。
そこで、男女共がある程度譲り合って、
最終的な落とし所となるのが、男性が4~5才年上といったあたりになります。

先の総務省の「お見合い結婚の夫婦の年令差」とも一致しますよね。

また、
同年の国立人口研究所の独身男女への調査では、
女性が男性より年上の結婚、いわゆる姉さん女房を希望しているのは、

男性が6.1%
女性で4.8%

・・・という結果が出ています。

男性の6.1%は「まぁ、そんなものかな」と思いますが、
女性の4.8%はちょっと驚きです。

だって、
結婚相談所で婚活している女性は年下の男性を望む方が非常に多いので・・・。
アラフォー女性の8割は、「出来れば年下」を希望されますからね。
逆に言うと、年下志向が結婚を難しくしているのかもしれません。

まぁ~、どちらにしろ、年下男性との結婚を望む女性は、
100人に6人しかいない確率の低いお相手を探すということになるので、
婚活が長期化する可能性が高くなります。

「年下であれば、学歴も収入も他の条件も関係ない!」

・・・というわけにもいかないでしょうから。

婚活で成功するという視点で考えれば、
総務省のデータの【見合結婚の平均年齢差4.8才】を基本~中心軸として、
年齢差は3~6才というあたりが適当となるのではないでしょうか。

つまり、
年齢以外の条件が良い男性なら6~7才違いでもOK
一般的な条件なら3~4才違い・・・

ただ、
私の事務所でも、
年齢差10歳以上のカップルや女性が2~3才年上のカップルも少なくないので、
あくまでも目安・・・平均値ではありますが。

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