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婚活ブログ ~ 成婚エピソード / モーニング・デート

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婚活ブログ

モーニング・デート

一昔前であれば、
シフト制の仕事いえば看護師、警察、消防、警備など限られた職種でした。

しかし、最近は、サービス業に従事する方の割合が増えましたし、
一般的な電機、食品関係のメーカーでも工場などは24時間稼働が珍しくなくなって、
システム関係の技術者で夜勤のある方が少なくありません。
他の職種でも同様にシフトでお死後刺されている方が増えてきています。

結婚相談所は言うなれば社会の縮図ですので、
婚活中の男女共に、土日に休みを取れない人が珍しくなくなっています。

今回、紹介する婚約カップルも、
男性がネット系の銀行に勤めていて、土日がなかなか休めない方でした。
一方、女性は普通に土日がお休みの勤務体系。

お見合いの日程については、
女性が有給を取ってくれたので簡単に決まったのですが、問題は交際です。

基本的には男性が休みの日に、女性が定時退社すれば夕食デートが出来るのですが、
最近は、どこの会社も経費節減で、ぎりぎりの人員で仕事をしているので
女性が定時退社するというのはなかなか難しいのが現実です。

かといって、交際当初から、夜遅くのデートと無理があります。
そこで、私が2人に勧めたのが、

「モーニング・デート」

幸い、2人共、職場が大阪環状線内にあったのです。

週1回、朝30分早く家を出て、淀屋橋で待ち合わせ、
喫茶店でモーニングを食べながら30分のデート。
それから、仕事に出かけるという具合です。

初めは、

「えぇ~、朝は、出来るだけギリギリまで寝ていたいんですけど」

「早起きして化粧するのは大変じゃないですかぁ~」

「30分って、ちょっと慌ただしくないですかぁ~」

・・・と、2人とも少々不満げだったのですが、

「騙されたと思って、まずは、やってみてごらん。」

・・・という私の言葉に、とりあえずトライ!

でも、そのモーニングデート、
3週間目には週2回、二か月目からは週2~3回となり、
4ヶ月目には婚約の運びとなりました。

1回のデートの時間は本当に短いのですが、
頻繁に会う事で、2人の距離がグンと縮まったわけです。

実は、2人の距離感を縮めるためには、
1回のデートの時間より、会う回数の方が重要なのです。

おまけに、女性の話では、

「夜と違って朝だから、化粧乗りが良い状態で会えるのでラッキー!!」

・・・だったとか。

ちなみに、この2人、
交際中に、一日デートをしたのは、たった3回でした。
(3回目のデートでは男性がプロポーズをしたので実質は2回?)

お相手がシフト制のお仕事で休みが合わない場合も、
お見合いの後は、2人の工夫次第で交際は出来るのものです。

どうせ結婚したら
シフト制だろうが何だろうが、イヤでも家に帰ってくるのわけですから、
結婚生活には問題がありません。

シフト制で仕事をしている男性の話を聞くと、
ほとんどの会社で、妻帯者は子供の行事があれば優先的に土日も休めるそうです。

シフト制の仕事というだけで独身の素敵な男性は結構多いものです。
目を向けても損はありません。

さぁ~、次はあなたの番です!

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