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婚活ブログ ~ 結婚相談あれこれ / イザという時に頼りになる人でないと

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イザという時に頼りになる人でないと

女性の結婚相手に対する条件というか、男性の人柄、性格に関して

「イザという時に、頼りになる男性でないと」

・・・という話をよく聞きます。

共感される女性も多いのではないでしょう。

まぁ~、確かに、言葉だけ聞けば、そうだよねぇ~って感じがします。

では、ここで質問です。

「結婚生活において、イザという時って、どんな時でしょうか?」

私の事務所でも、
女性会員にこう聞くと、ほとんどの方が、一瞬、戸惑われます。
そして、

「家を買う時とか」
「車を買う時とか」
「子供の教育(進学)とか」

・・・と、ほとんどの女性が応えられます。

「ふぅ~ん、そうなんだ。 
貴女は家を買う時に、立地、間取り、キッチン等、全部、彼に決めてもらうの?」

「えっ、いや、契約とかローンはお願いするけど、選ぶのは私かも。」

「それじゃ~、車を決める時、彼がスポーツカーが良いとか、4WDが良いとか言ったら?」

「いや、もっとファミリー向けの・・・、
子供も乗りやすいワゴンみたいな車が良いって言うと思います。」

「で、結局、ワゴンを買うんでしょ。」

「た、たぶん。」

「それだったら、おなたの希望をニコニしながら聞いてくれる人が良いんじゃないかな。」

「そ、そうですね・・・」

子供の進学だって、そうです。
学校の三者懇談に行くのはお母さんがほとんどだし、
お父さんの役目は、お母さんから学校での話を聞いて、
子供にハッパをかけたり、怒ったりするのが一般的ではないでしょうか。

つまり、
家を買う時も、車を買う時も、子供の教育・進学についても、
決断の主体となるのは妻のほうで、夫はそれを支えていく役割になるのが普通です。
別に男性を、夫を頼りにしなければいけないというわけはないのです。
(まじめに仕事をしてくれて、経済的に安定していることが前提ですが)

「そもそも論」で考えると、
この平和な日本では、結婚生活の中で「イザという時」というのはなかなか無いものです。

おそらく、女性の「イザという時」という言葉の中には、
「自分を引っ張ってくれる男性」という願望があるのでしょう。

でも、それについても
恋人であったり、デートの相手ならそのほうが良いかもしれませんが、
長い時間を共にする結婚相手なら疲れちゃいます。

「引っ張ってくれる人」⇒「ついて行かなければいけない人」

・・・ともんが得られるからです。

家庭の中でも彼が主導権を取って、

「あぁ~でもない、こぉ~でもない」

・・・と、口を挟んでこられたら面倒くさくないですか?

奥さんが気楽な結婚生活という視点で考えると、
男性は仕事はバリバリ頑張ってくれていても、家ではノホホンとしていて、
奥さんのお尻に敷かれても意に介せず、ニコニコしているのが平和なのです。

結婚生活という長い時間を共に過ごす相手であれば、
何でも話し合う事が出来て、自分の希望に沿ってくれる男性が、
女性にとっては、最も好ましいのではないでしょうか。

仕事をしっかりしていて、社会常識のある男性であれば、
プライベートでは「のほほぉ~ん」としている位がちょうど良いのです。

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