データマッチング・情報サービス系
コンピューターが相性、希望条件等を照合し、
マッチする相手のプロフィールデータが月4〜8名郵送されます。
相手を気に入ったら、情報サービス会社を通じて交際の申込み、
相手がOKならば、直接メールや電話で連絡を取り、交際に入ります。
仲人系の結婚相談所と比較するとサポートは期待できませんが、
積極的にアプローチ出来る方(交際上手な方?)は有利です。
情報サービスであるため、成婚料はありませんが
会員期間中の情報提供料、月会費などを入会時に全額支払うのが一般的で、
出会いや成婚にかかわらず、入会時に20万〜40万円の費用が必要となり、
仲人系の結婚相談所と比較すると初期費用がかなり高くなってしまいます。
仲人系
きめ細かなサポートとフォローで、
相手選びからお見合い、婚約までお世話します。
他の2タイプの結婚相談所と比較して成婚率が高い傾向にあります。
確実な出会いとサポートを求めている人にはお勧めですが、
そういったコミュニケーションが煩わしい方には向かないでしょう。
成功報酬型の料金が一般的で、
情報サービス系の結婚相談所と比較して初期費用は安く、
お見合い時にお見合い料、結婚が決まったら成婚料を支払います。
ネット上で会員の閲覧を行うところは、
会員の個人情報の保護、安全性に疑問があり注意が必要です。
ツヴァイ、オーネット等の大手情報サービスでさえ、
個人情報保護の観点からネット上の閲覧は廃止しています。
インターネット系
ネット上で相手を探し、メールで交際を申込むサービスで、
他の2タイプの結婚相談所と比較すると、
費用も安く、自宅のPCや携帯で婚活が出来る気軽さの半面、
相手の条件が不確かであったり、個人情報の保護が漏洩したりと、
危険な面も少なくありません
真面目に運営されているサイトがある反面、
出会い系サイトと比較して区別がつかない業者も少なくないのが現状です。
もし利用を考える場合には、
幾つかのネット結婚相談所を比較し、良心的なサイトを選ぶ事が重要です。
ポイントは、独身証明、身分証明、源泉徴収票などの書類の提出義務がある事です。
結婚相談所 比較と選び方のポイント
まずは、下記の項目に注目
★ マル適マーク(CMS)の取得しているか
★ 独身証明書、卒業証明書、源泉徴収票等の各種証明書の提出させているか
★ 入会ガイダンス時に契約の概要書面が発行されているか
★ 個人情報の使用目的・保護についての書面の発行、説明されているか
その上で、次の6項目を比較しましょう
@自分に合った紹介システムを採用しているか
A入会後のサポート、カウンセリング体制が充実してるか
B料金体系は良心的か
C会員の総数だけではなく、実際に紹介される人数、申込める人数は
D会員の身元は確実か
E法令は遵守されているか
(個人情報保護法、特定商取引法、消費者保護法等)
広告・HPを比較すれば解る! ダメな結婚相談所
基本的な関係法令が守られていない結婚相談所は、
比較的に個人情報の保護も充分でない場合が多く、注意が必要です。
@「お見合い保証」「出会い保証」等の広告宣伝をしている。
保証、100%といった完全性を表す表現は禁じられています。(景品表示法違反)
公正取引委員会からも厳しく禁じられています。
A「成婚率抜群」「驚異の成婚率」等の広告宣伝をしている。
抜群、驚異といった表記する場合には、
同業他社と比較した数字(根拠)を示さなければ、景品表示法違反です。
成婚率を表記する場合にも、同様に比較した数字(根拠)、計算式が必要です。
BHP等で料金が不明確
入会金〜成婚料までオプションも含め、全ての費用の明記が必要です。
(特定商取引法)
CHPにクーリングオフ、中途解約の説明がない
クーリングオフ等の表記が義務付けられています。(特定商取引法)
Dネット上で会員情報を閲覧するところでは、個人情報の流出の危険も
十分な安全性を確保しているのはツヴァイ、オーネット等の数社のみ。
しかし、ツヴァイ等では、安全性を重視しネット閲覧は取り止めています。
E複数の組合、団体に所属する結婚相談所は、個人情報の流出の危険も
複数の組合・団体に所属している場合には、会員の個人情報が広い範囲に
提供、複製されるため、一団体のみの場合と比較すると危険性が高くなります。
会員情報をネット閲覧できる場合の危険度はさらに高くなります。
これらの選び方のポイントに注意しながら色々な結婚相談所を比較して、
一番安心できるところを選んで頂ければ幸いです。









