結婚情報は量だけでなく、その質と管理体制が重要です
「ちちんぷいふい(毎日放送)」
「あさパラ(読売TV)」 ・・・等、テレビ出演多数!
読売新聞グループからは、
「結婚と婚活サポート」のベストプロにも選ばれました。
所長 栄スマ子
結婚情報サービスが提供する会員プロフィールなどについては・・・・、
ついつい、情報の量 ⇒ 会員数に目がいってしまいますが、
本当に重要なポイントは、それらの結婚情報の質と管理体制といわれます。
会員の公表数が多くても、実は累計数であったり、幽霊会員がいたり、
また、結婚情報の中身そのものについて、正確性が保証されていなければ
お相手選び以前の問題です。
さらに、会員の結婚情報は高度な個人情報であるため、
その管理と運用は、法律に基づいたものでなければいけません
全国仲人連合会 大阪の結婚情報は、
・全国約1000名の仲人ネットワークの量、
・個人情報保護法と特商法に基づいた正確性、最新性、保護管理
結婚情報の正確性と最新性の確保について
全国仲人連合会 大阪では結婚情報の正確性を保証する為に、
入会時には、以下の本人証明書類の提出をお願いしています。
| 必要書類 | 利用目的 | 備考 |
| 独身証明書等 | 独身であることの確認 | 自治体が発行するもの |
| 住民票 | 現住所の確認 | 自治体が証明するもの |
| 保険証(写) | 勤務先、生年月日、性別の確認 | 各種健康保険証等 |
| 卒業証明書等(写) | 学歴の確認 | 短大卒以上 |
| 収入証明書(写) | 収入・職業の確認 | 源泉徴収票、確定申告書等 |
| 資格証明書(写) | 資格を必要とする職業のみ確認 | 医師・弁護士・税理士等 |
これらの提出書類を徹底確認する事により、
結婚情報のデータと学歴が違う、収入が違う・・・といった事はありません。
また、
結婚情報は原則として一年毎に更新していますので最新性も確保されています。

結婚情報の保護と危険性
全国仲人連合会 大阪では結婚情報の保護と管理には万全を期しています。
会員の結婚情報については当会外に提供、漏洩する事は一切ありません
ネットでの閲覧も行っていないので安心です。
☆ 結婚情報のネット閲覧の危険性
パソコン、携帯の前にいるのは、会員だけとは限りません。
友人と一緒に閲覧していて、「あっ! これ、総務の○○さん!!」
これでは、会員の個人情報〜結婚情報は守れません。
☆ 複数の組合、団体に入っている業者の危険性
加入している団体数だけ、個人の結婚情報がばらまかれる事となります。
寄り合い所帯の組合や団体では、会員情報の保護管理が徹底されません。
退会後も結婚情報が組合内に残っているという事も少なくないようです。
結婚情報の提供方法の色々
大阪でも結婚情報サービス会社はたくさんありますが
結婚情報の提供方法は会社によって様々で、大きく分けると次の3種類です。
@ 自宅に郵送
ツヴァイ、オーネット等の大手結婚情報サービス系に多い提供方法で、
コンピューターが相性、希望条件等を照合して、
マッチする相手の簡単なプロフィールが月4〜8名郵送されます。
個人情報保護のため「顔写真なし」が基本です。
顔写真は会社に行かなければ見ることができません。
A 会社内でのみ閲覧
結婚情報は一切社外に出さない方法です。
プロフィールを見るためには会社に出向かなければいけません。
面倒ではありますが、プライバシーは確実に守られます。
全国仲人連合会がコレに当たります。
B インターネット (パソコン、携帯)
5年ほど前までは、ツヴァイ、オーネットもこの方法を採用していましたが、
プライバシー保護の観点から現在は使っていません。
現在では、個人の結婚相談所が集まった組合・団体で採用されている程度です。
結婚情報は、顔写真から学歴、職業、家族構成まで詳細であることが一般的。
危険度が高いということで、東京都は調査に乗り出すことを決めています。










