お見合いと友達の紹介の違い
出会いのきっかけという点では、お見合いも友達の紹介も同じです。
違う点は、結婚が前提の紹介かどうかという点ともう一つ。
それは、2人の接点の有無です。
お見合いの場合、
「お友達から紹介された相手」や「合コンで出会った相手」と違い、
ほとんどの場合、2人の間に接点がありません。
お互いの共通点や何かの接点となる話題があれば話もし易いのですが、
そうでない場合は、会話が手探り状態になってしまいます。
ですから、
お見合いでは、話のテンションが低かったり、時には沈黙もあったり
・・・という事も不思議ではないのです。
実は、結婚したカップルも皆、初めはそうだったんです。
話が盛り上がらなくても大丈夫、安心して下さい。
お見合いの前に
話題の準備
お見合いの前に、お相手のプロフィールをちゃんと覚えておきましょう。
その上で、
共通の話題となりそうな、趣味、最新ニュース等、話題4〜5個は準備しましょう。
友達の紹介なら、何らかの接点があるので、
話がつまった時も、紹介した共通の友達の話で盛り上がれます。
しかし、接点がないお見合いの場合は、そうはいきません。
しっかりと準備しましょう。
お見合いのお返事
お見合いの感想は・・・、
「「いい人みたい。」
「悪い人じゃなさそう。」
・・・というのがほとんどです。
何の接点もない人と初めてお会いして、
手探りの会話だったかもしれないし、テンションが低かったかもしれません。
運命の出会い、一目惚れ、この人となら・・という事は極めて稀です。
生理的に苦手、過去の恋愛経験等から無理・・・でなければ
お見合い時の感想は「可もなく不可もなく」といったところが普通です。
相手の事が良く分らないのに、交際するかといわれても迷うところでしょう。
そこで、生理的に苦手、過去の経験から無理・・・というのでなければ
相手の返事がOKなら、一応、交際に入って、
もう2〜3回お会いしてから判断しても遅くはありません。
一度会っただけでは相手の事は判りません。 何度か会う中で判ってくるものです。









