| 「ロンドンのパブ」 ひでくんの投稿 (文章の一部について、MoMoが加筆修正いたしました) 昨年のことですが、 ロンドンに行ってきました。 思っていたほど治安は悪く無かったですけど、 さすがに日本のように電車の中で居眠りしている人はいませんね。 それで、 ロンドンの幽霊の出るパブのウオ−キングツア−に参加したんです。 日本で言う恐怖スポットではありませんよ。 私は、日本でこういうところに行くのは決して良くないと考えております。 (悪くすると命を落とします) JALの現地サ−ビズデスクが仲介する 安全な一般的市内観光ということで参加したんです。 「シティ」(ロンドンの世界的な金融街)は、 ロ−マ帝国以来の中世以前から続く古い街です。 それだけに、色々なおぞましい歴史があるのです。 地名にもなっている「ブラック・フライヤ−」のパブには、 宗教改革で飢え死にしたカトリックの修道士の幽霊が出るという 同名の「パブ」がありました。 同行した霊感のある友人が店の地下トイレと 店内で撮影した写真の窓に霊が見えると言っておりました。 また、 中世の地下監獄跡の上に立つ「パブ」では、 その監獄跡をそのまま地下に残してビ−ルの貯蔵庫として利用されています。 ツア−客にだけは特別に地下監獄跡を見せてくれるのですが、 その監獄跡というのが本当におぞましいもので、 劣悪な環境化で多くの人が亡くなったというのも納得がいくものでした。 その監獄跡には 「フレッド」と名がつけられた幽霊が出ると言われていたので、 霊感のある友人が見たら中に青い目の白人の顔がハッキリと見えたとのこと。 私がその監獄跡を写真に写したら、無数の顔が写っていました。 そのあと、 地上にあがる階段の途中で、 カメラのストロボが私が何も操作しないのに、3回発光したのです。 そういうストロボが勝手に発光することは、前にも跡にもありません。 まさに、 不可思議な出来事でした。 ガイドの人の話ではその幽霊の「フレッド」は、 人には害を及ぼさないというので、安心はしていますが・・・。 |